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2013年11月3日日曜日

もびーる製作中1







モビール製作中です。
とりあえずパーツができました。
木材は、アガチス、たも、紫檀など。
モチーフを描いては、糸のこ盤で一つずつ作っていたら
数が増えてきたので、パーツを納めるケースも作ってみました。
ぶら下げるように造作して完成する予定です。






2013年6月16日日曜日

久々の畑仕事&収穫

暑い!まだ梅雨だというのに、晴天、室内で30度の日曜日。
遅ればせながらゴーヤの苗を植えました。
夏の収穫が楽しみです。

5月の終わりから6月にかけてイチゴ、ユスラ梅、今年は生り年!大当たり。おいしくいただきました。標高が少し高いので気温が低め、露地物のイチゴの時期は遅いです。

2013年3月23日土曜日

ジャムづくり # 甘夏


親戚のおばちゃんから
近所の農家で買ったという甘夏を5個もらった。
2個食べて
3個をマーマレードに。

皮と実を使って砂糖30%で煮る。
瓶の煮沸もストーブで一緒に。
少しほろ苦くて
でも甘いマーマレードができました。
ほろ苦さをどのくらい残すかが
甘夏マーマレードのおもしろいところ。

そろそろストーブの季節が終わりそうなので、
急いでほかのジャムも作らなきゃ。
3月中にもう1種類できるかな。



ジャムづくり # ゆず ブルーベリー

ジャムづくり

10年目のゆずの木。今年は実の成りが少なかった。去年は生り年でたくさんなったのだけれど、今年はこれで全部。剪定が弱かったかな。今年は少し剪定強めにして、枝分かれさせてみよう。ついでに樹形も低めに仕立てたい。

今年は、全部ゆずジャムにしよう。香がよく少しほろ苦いのが味の特徴。黄色い色もきれい。




冬は、ジャムづくりのピーク。ストーブが大活躍です。こちらはブルーベリージャム。

暑い夏が大好きなブルーベリー。たくさん実が採れました。収穫した実を冷凍したり、発酵させたり味の違いを実験中。今年はいつもよりたくさんジャムができそう。

収穫中に蜂に刺されたり(痛かった!腫れた!)、暑かったりと苦労したかいがある美味しさです。

2013年3月14日木曜日

旅#3 旅先の岡山はデニム生地生産盛んでした & 私の布work

 
岡山で手に入れたデニム生地で製作
A4ファイルが入るサイズ
革手、ファスナー
 
左側・表 右側・裏
裏のターコイズブルーが鮮やかできれい。
珍しいなと思い気に入る。
 
岡山 倉敷は国産ジーンズの生産が盛ん。
ジーンズを作るデニム生地生産も盛ん。
お友達の家の近く井原市にも織物工場がある。
 
友達に連れられ
井原近くの笠岡駅前の大きなスーパーの2階
手芸屋さんへ。
 
ン?広い これが手芸屋さん?
やけにたくさん生地の在庫がある。
デニムが多いような気がする。
小さな町の手芸屋さんの規模か?
 
私の疑問に、友人はいつものことと
「そ~う?そういえば広いね~」と
たいして反応なし。いやいや、これはちょっとすごいですよ。
この品揃え。
そして、ワゴンの端切れがお値打ちではないですか!
 
 せっかくなのでデニム端切れ生地を購入。
 
「綿広幅糸染織物
染色された糸で織り上げる綿織物。
デニム、ダンガリー、チェック地など。
シェア 47.9%。
(平成20年工業統計調査)
※シェアは出荷金額の全国シェア。」
 
は~、その地方の得意分野だったんだ。
 だからと納得。
 
端っこのまさに端切れだったので
生地裏にハンコや数字がある。
商品としては無駄な部分なんだろうけど
ここなんか好き。
タイ焼きの”しっぽのバリ”みたいに好き。

2013年3月12日火曜日

奇跡の1日 ただ3人と出会う。

私はいわゆる過疎地に住んでいる。
10年前に豊かな自然にひかれ引っ越してきた。名古屋市中心部から車で1時間と少し(?)、ではあるが標高500メートル、数年後には小学校が統合され廃校になる。高齢化も進み住人も減少している。

そんな環境で先週珍しい体験をした。

ぽかぽか日差しも暖かくなってきたので、朝、町内のごみ置き場まで歩いてごみを出しに行く。雑木林をぬけ国道(山の中)沿いをいく。徒歩4分の道のり。ごみ置き場でごみをだし引き返す。

帰り道を歩いていると、私を呼ぶ声がする。隣の奥さんナナちゃんだ。
「回覧板持ってって~」と私に向かって走ってきた。
「は~い。ごくろうさま~。」と回覧板を受け取り歩き出す。
人に会うなんて珍しい。

しばらく歩くとまた誰かが私を呼んでいる。
「ミキちゃ~ん」あ、おとなりのマサミさん。
「今日、お茶しない~?」
「いいよー。じゃあ3時にね」と約束して別れる。
二人も会っちゃった。めちゃ珍しい。

その日のお昼、ナナちゃんから受け取った回覧板を次の順番のシンゴさん宅まで歩いて持っていった。シンゴさんちはごみ置き場のすぐ先。またもや徒歩4分の道のりを歩く。
歩いていると前から高校生のリサちゃんが歩いてきた。ごみ置き場の先にはバス停もある。リサちゃんはバス通学だ。
「あら~、リサちゃん、久しぶり!元気?帰り早いね~」
「うん、今ねテスト週間なんですぅ~」
と言葉を交わす。
「じゃあね」と別れシンゴさんちの坂道を上り回覧板をポストに入れる。
引き返して歩いていくとリサちゃんが前を歩いているので話しながら分かれ道まで一緒に歩く。

なんと!3人も人に会っちゃった!珍しいなんてもんじゃない。

10年住んで奇跡の1日だ。
”歩いていて”1日に3人もの人に出会うなんて。

うちではごみ出しはダンナさんの仕事なので私が出すのは珍しい。そして田舎は何でも車なので歩いて持っていくのも珍しい。そして普段は昼間、町内を人が歩いてるのあんまり見たことない。
そんなレアな状況で、”歩いていて”1日に3人もの人に出会うなんて。約束もしてないし、こちらから遊びに行ったわけでも探しに行ったわけでもないのに。

なんだかすごく嬉しかった。こんな日もあるんだな~。

3人に人に出会う、ただそれだけのことを新鮮に感じられる環境。緩やかな時間をかみしめつつ。たまには、こんな日もいいかな。